新入社員の1年に迫る
「当事者意識が足りていない」。
先輩からの指摘に真摯に向き合い、
周囲の支えもいただきながら
鵜沢さんは日々経験を積んでいます。
入社から1年を振り返り、日々の業務で意識していることや
将来の目標について伺いました。
湘南支店 建築部
鵜沢 麻羽(うざわ あさは)さん
入社当初からの成長
「当事者意識の欠如」という課題に気付けたことが第一歩
入社して1年が経ち、自分が業務の流れや意図を、
十分に理解できていないという課題に気付くことができました。
以前は指示された図面を書くことに精一杯で、
現場で職人さんに質問されても答えられないことがありました。
その際、先輩から「当事者意識が足りないから仕事を任せられない」と、
厳しい指摘を受けたのです。
落ち込みましたが、2年目になり後輩も入ってきたことで、
改めて頑張らなければと奮い立ちました。
自分の至らない点を認識できたことは、成長の第一歩だと捉えています。
成長のために意識していること
周囲がアドバイスしやすい前向きな姿勢
指摘を受けてからは、指示に対して、
どのような意図があるのかを深く考えるよう努めてきました。
わからないことは先輩や職人さんに質問し、図面を見直すようにしています。
また、指摘を受けた際に落ち込みすぎると、
周囲が注意しづらくなってしまうため、明るく振る舞うことを大切にしています。
成長のチャンスだと考え、前向きに受け止めるように心がけています。
2年目の目標
当事者意識を持ち、自ら考えて行動する!
現在は先輩の指導のもと、現場を見て学んでいますが、
先輩任せにせず、当事者意識を強く持ち
自ら考えて行動できるようになりたいと思います。
例えば、以前先輩から
「職人さんに『やってもらっている』という意識を忘れないように」
と教わったことがあります。
職人さんが作業しやすい空間や、
意欲を高められる環境を整えることも意識して業務に励んでいきます。
将来の展望
助けられるだけでなく、力になれる存在へ
先輩に教えていただいたことを自分の中に落とし込み
まるまる1棟の物件を担当できるようになりたいと思います。
また、先輩同士が、強い信頼関係のもとで
仕事をされている姿に憧れています。
私も職場の方々と互いに高め合い、
助け合えるような信頼関係を築きながら仕事をしていくのが理想です。




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