若手社員インタビュー(山崎さん)(後編)
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湘南支店
山﨑 真実(やまざき まみ)
(前編の続き)
湘南支店に所属する山﨑真実は、学生時代から施工管理に携わりたいと考え、
大同工業株式会社に入社して3年目を迎えた。
山﨑は、自身が掲げる夢の実現に向けてどのような努力を続けているのだろうか。
コミュニケーションを大切にするきっかけとなった上司の言葉や、今後の展望など話を聞いた。
忘れられない上司の言葉
「建設は図面も大事だけれど、人と人がつながってできていくもの。
だから、人は大切にしなければいけないよ」。
山﨑がコミュニケーションを重視するきっかけとなった上司の言葉だ。
振り返ってみれば、見習い時代に指導してくれた上司や先輩社員は、
皆丁寧にコミュニケーションを取っていた。
その背中がよみがえり、自身も意識を高めていこうと奮起する。
もともと人とコミュニケーションを取ることに対して苦手意識はなかった山﨑。
相手の顔色や声のトーンなどから体調や心情を推し量り、よりよい関係が築けるよう尽力した。
職人ともすぐに打ち解け、1年目よりも2年目、そして3年目と、徐々に信頼関係が深まっていったのだ。
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「木造住宅」への憧れ
現在目標にしているのが、木造住宅を1人で手がけることだ。
木造住宅に携わるには、専門的な技術や知識が必要となる。
そうした分野にも興味があり、今後チャレンジしたいと考えている。
現在は、屋根のみ木造で、建物部分がRC造(鉄筋コンクリート造)の平屋を担当しているところだ。
大工や職人から学ぶことは多々あり、この現場を経験しているからこそ、
より木造住宅への興味がわき、モチベーションも高まっているのだという。
未来に向かって研鑽を積む日々
「豪邸を建ててみたい」「木造住宅を手がけたい」といった夢や目標を実現するため、
現在は一つひとつの作業のすべてが勉強だと捉えている。
職人から教わった内容はノートに書き留めておき、知識の吸収に励む。
また、スキルアップのためにCADの習得にも注力しているという。
「1人で考えすぎてしまう癖があるので、上司や職人の皆さんに相談しながら、
経験を積んでいきたいと思っています」。
夢の実現に向けて一歩一歩、前進している山﨑。
2024年3月には、かねてよりお付き合いをしていたパートナーとの結婚式を挙げた。
大好きな上司・先輩方に囲まれ、
大同工業に入社して良かったと感じる1日だったと言う。
飽くなき向上心を胸に、これからも成長を続けていくことだろう。
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