大同工業人物図鑑~湘南支店 江見さん編~
当社で働く社員の意外な一面や、仕事への想いを紐解く本企画。
今回は湘南支店 統括所長の江見吉彦さんに焦点を当てました。
長年の経験で培われた現場づくりの真髄や、休日の意外な過ごし方に迫ります。
湘南支店 統括所長
江見 吉彦(えみ よしひこ)さん
Profile
誕生日
12月14日
学生時代の部活
中学校~大学では陸上部に所属していました。
近畿大会に出場した経験もあります。
前職
大阪で、現在と同じく現場監督の仕事に従事していました。
好きな食べ物
魚全般
好きな音楽
20代の頃によく聴いていた昔の洋楽ロック
休日の過ごし方
木工教室で指物づくりに挑戦
半年ほど前から、興味があった木工教室に通い始めました。
通える範囲に教室があるのを知り、足を運んでみたのがきっかけです。
教室ではノミを使って木を削り、
釘を使わずに木を組む指物(さしもの)の升などを製作中。
今の自分の腕前では、組み込んだ部分がまだまだゆるくて
「ピタッと」いきませんが、上達に向けて少しずつ技術を教わっています。
-768x1024.jpg)
新人時代から変化した仕事観
周囲の意見を取り入れる現場づくり
若い頃は自分の考えを前面に出し、
その通りに動いてもらいたいという気持ちが強くありました。
しかし経験を重ねるにつれて丸くなり、
各分野のプロである職人さんの意見に、耳を傾けられるようになったと感じています。
そのほうが結果的により良いものに仕上がると思うようになりました。
プロとして現在大切にしているのは、皆が満足できる環境をつくること。
誰かが我慢している状態をつくらないように心がけています。
仕事をしていて良かったと思う瞬間
「橋渡し役」としての喜び
現場監督という仕事は、人のマッチングが主な業務だと考えています。
施工にはお施主様や設計事務所の方、専門業者など、多くの人が関わるもの。
皆さんが直接話して円滑に進む場合もありますが、
私たちが間に入って調整することで、より良い関係を築けることも少なくありません。
先方のご要望に対して「このような方法もありますよ」と提案し、
現場の橋渡しがうまくできたときの嬉しさは格別。
日々の小さな成功の積み重ねが、私の大きな喜びとなっています。


-1024x768.jpg)








