できごと, 会社行事

富士登山レポート2026~限界に挑んだ夏~

新入社員として臨んだ恒例行事の富士登山。
「一度は行けて良かった」そう振り返る加藤さんに、
限界まで歩みを進めた達成感と、仲間との深まった絆についてお聞きしました。

伊東本社 建築部
加藤 可奈子(かとう かなこ)さん

初富士登山の振り返り

限界まで登り切った達成感
7月19日の朝6時、5合目から富士登山を開始しました。
あいにくの曇り空で霧雨が降り続き、視界も遮られる厳しい状況でのスタートです。
荷物の重さも相まって汗が吹き出し、休み休み何とか足を進めていました。
最終的に私は頂上には届かず、9.5合目で引き返しましたが、
自分の限界まで登り切ることができました。
山頂へ向かった皆さんと合流した後、16時半頃に無事下山したときは
ほっとしました。

難所にアタック!

心身ともに試された岩場と渋滞
一番厳しかったのは、8合目から9合目にかかる道のり。
傾斜のある岩場が続くうえに、登山道の渋滞で自分のペースを保てず、
体力が削られていきます。
周囲と離れて1人で登っていた時間はとても辛いもので
心が折れそうになりました。
それでも登山アプリなどを活用しながら、自分なりにペース配分を工夫して、
最後まで登り続けることができました。

険しい道のりが一体感を生んだ

普段話せない仲間との忘れられない思い出
辛い局面もありましたが、普段は会う機会の少ない湘南支店のメンバーや、
社長と会話を交わしながら登れたことは、かけがえのない経験になりました。
足の速い堀口社長の背中をみんなで追いかける中で、
自然と一体感が生まれたように思います。
下山後に皆さんでいただいたステーキの味や、
達成感を共有して盛り上がった時間は
良い思い出となっています。
※ステーキを平らげているとき「疲れてたのは嘘?」といじられましたが、
登山中は本当に辛かったんですよ!(笑)

なんと重量300gのステーキ。ご馳走様でした!

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